調布の弁護士による相続・遺言・遺産分割のご相談[調布くすのき法律事務所]

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遺言書作成、遺産分割、遺留分減殺請求(相続問題)

遺言書を作ったほうがいいと良く聞くが、私も作っておいたほうがいいのか。作らなかった場合どうなるのだろうか?

オーナー

親が亡くなり、遺産分割協議を行うことになった。法定相続分はどうなるのか。どのようなことに注意して話を進めればいいのか。親が亡くなり、財産を相続できると思っていたら、面倒を見ていた兄が亡くなった父の財産全てを相続する内容の遺言書を提示された。この遺言書は有効なのか?遺留分減殺請求という制度があるようだが、私の場合も請求できるのか。

人が亡くなり、相続が開始することは避けては通れません。生前は仲の良かった兄弟も、いざ遺産を目の前にすると譲り合えずに、長年にわたり骨肉の争いを繰り広げ、まさに「争族」となってしまうケースを目の当たりにしてきました。ご自身の死後の「争族」を回避し、思いの通りに財産を渡すためには、遺言書の作成をお勧めします。

また、遺産分割協議が円滑に進まず、親族同士で対立当事者となることは、精神的に大きな負担となります。ご自身の権利を守り、精神的な負担を軽減するためにも、弁護士に交渉を依頼することをお勧めします。

上記の例のとおり、亡くなった父が同居していた兄にだけ相続させる旨の遺言書を作成した場合、あなたにどのような請求ができるのでしょうか。そもそもお父様の判断能力に問題があれば、遺言の無効を争うことができるかもしれません。遺留分減殺請求も検討すべきです。後者には期間制限もあることからお早めのご相談をお勧めします。

遺言書作成

定型 10万円(消費税別)以上20万円(消費税別)以下
非定型 300万円以下の部分 10万円(消費税別)
300万円を超え3000万円以下の部分 10万円(消費税別)
3000万円を超え3億円以下の部分 0.3%
3億円を超える部分 0.1%
公正証書にする場合 上記手数料に3万円(消費税別)を加算する。

遺産分割協議・調停

対象となる経済的利益(請求する金額)に応じて、着手金・報酬金を請求させていただきます。料金は「民事事件の料金表に準じます。

相続相談センター
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http://www.nishiyama-tax.net/

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