調布の弁護士による相続・遺言・遺産分割のご相談[調布くすのき法律事務所]

調布の弁護士による相続・遺言・遺産分割のご相談[調布くすのき法律事務所]

042-444-7621

朝飯前に何をする?

「成功者には朝型の人が多い。」よく耳にするフレーズです。

 

私もこのフレーズを耳にしてから朝方にチェンジしました。

司法試験受験時代には、朝7時から都内で始まる過去問の答案練習会に参加するなど、もう20年近く習慣になっています。

 

最近は、5時から5時半くらいまでに目を覚まします。

顔だけ洗い、スウェット上下に着替え事務所に向かいます。

 

子供たちと顔を合わせるために帰宅する7時半までの約2時間が朝飯前の時間です。

 

以前は、仕事に追われていたこともあり、早朝からフルスロットルで業務を開始し、この2時間で精力的に業務をこなしていました。いわゆる「大切かつ緊急であること」を行っていました。朝食前には、集中力が高まり、場合によってはその日に行うべき業務の大半を行うことも可能です。

 

最近は、この2時間のうち前半の1時間を自分のための贅沢な時間として使っています。読書をしたり、セミナーCDを聞いたり、将来の展望を考えたり、気が向けばジョギングをしたり、寝不足の時には惰眠をむさぼったり、まったくストレスのない自分だけの贅沢な時間です。

 

先日、地元の図書館で「うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか」ローラ・ヴァンダーカムという人の本を見つけ、読んでみました。

うまくいっている人は朝食前に、以下の「大切だけど緊急でないこと」を行うことを習慣にしているようです。いずれも、人生をより充実したものにしてくれるものです。

 

1 キャリア発展につながる行動-戦略を練る、集中力の必要な作業

 

2 豊かな人間関係につながる行動-家族や友人に最高の自分を提供する

 

3 自分を育てる行動-運動、瞑想など精神面を整えること、創造的な活動

 

なるほど、うまくいっている人は、これらを計画し、習慣化しているのだと理解できました。著者は「朝の時間の使い方を変えれば、人生が変わる」と述べています。

 

早起きが苦手な人でも、楽しいことのためには起きられます。旅行に行く日は、興奮してなかなか寝付けなくても、予定の時間にはきっちりと目が覚め、行動できます。私も前日どんなに遅くても、ゴルフに行く日には目覚まし時計よりも早く目が覚めてしまいます。

 

一日の初めに何をやるかを予め決め、習慣化することで人生が変わります。

私も、もう少しだけわがままな朝の生活を楽しみながら、計画的な要素も取り入れていこうと思います。

関連記事

Page Top