調布の弁護士による相続・遺言・遺産分割のご相談[調布くすのき法律事務所]

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Notice→ Be→ Do→ Haveの法則

最近、しあわせについて、素敵な言葉に触れました。
 
「しあわせはなるものでなく、気づくもの」
 
 
コロナウイルスの影響で、当たり前のことがそうではなくなりました。
お客様のために仕事をして、感謝の言葉を頂けることが、どれだけ自分の心の栄養になっていたのか実感しています。
 
さて、皆さんは成功・目的達成のためのBe Do Haveの法則について聞いたことはありますか?
 
人は、 Have→Do→Beの順番で考えがちで、例えば、お金があれば欲しいものをてにいれることが出来てしあわせになれると考えるのですが、そういう人はお金持ちになってもしあわせにはなれないのです。
 
こうならないためにも、まずは自分のあり方を決めて(Be)、あり方を基に行動し(Do)、結果として、行動の末にあり方に沿った欲しいものを手に入れることができるのです(Have)。
 
私は、これに一段階加えて、上記の言葉から、「Notice(気づく)→ Be→ Do→ Have」の法則を提唱したいと思います!
 
今のしあわせに気付き感謝した上で、どんな自分でありたいのかを考えるということです。
 
コロナ禍をきかけに始めたウオーキングを続けているという方が多くいらっしゃいます。道端のお花の綺麗なこと。今まであまり気にもともていませんでしたよね?
 
マザーテレサは、ノーベル平和賞の受賞に際に記者から、「世界平和のために私たちができることは何ですか?」との質問された際に「Go Home and Love Your Family」と答えたそうです。
 
新型コロナウイスが人類に当たり前のしあわせに気付くきっかけを与え、ウイルスと共存できる社会が構築されるいずれかのときに、少しでも平和な世の中になっていること切に願います。

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