調布の弁護士による相続・遺言・遺産分割のご相談[調布くすのき法律事務所]

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自らを鼓舞するもの

写真は、今年の初日の出です。月と富士山も同時に綺麗に見ることができ、ここ数年では一番の初日の出でした。
 
 
年末年始は読書漬けの毎日を過ごしました。
執行草舟先生のご著書に刺激を受け、これまでとは異なる本を読み漁り、折に触れて思索に耽り、歴史・先祖・偉人伝・良き仲間から自分が鼓舞されることを実感しました。
 
まずは、歴史。
日本には素晴らしい歴史があることを知らなければなりません。いわゆる教科書には載っていない歴史です。
改めて平泉澄先生の「物語日本史」を読み返していますが、先生が序文で書かれている「歴史の精粋を抜いて、誠実に父祖の辛苦と功業とを子孫に伝え、子孫もまたこの精神を継承して進」んで行くことに、日本人として誇りを持って生きていきたいです。
 
次に、先祖。
先祖が繋いで自分に至る長大な歴史を想像すれば、今の生をいかに生かすべきか真剣に考えるべきであり、それによって日々の行動も変わります。生前の父の生き方も教訓にして、私自身も子どもたちの手本になりたいと思います。
 
偉人伝
明治維新以降でも、西郷隆盛先生、乃木希典先生のみならず、出光佐三先生、松下幸之助先生、土光敏雄先生などの経営者もいらっしゃいます。その方々の生き様を知り、自分の至らなを覚え、魂を共鳴させることにより、局面での勇気が湧き出るものと信じています。
 
最後に、良き仲間
とかく人間はくじけやすいものです。良いものと思い始めてみても、長続きしないことが多いものです。そんなときに、隣に努力を続ける仲間がいるかどうかが重要です。
仲間が努力する姿を目の当たりにし、共に歩む過程で、一人では至ることのできない境地にまで到達できると信じています。
 
このような気付きを頂いた読書をこれからも続けていこうと思います。

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